平素よりアピアをご利用いただき、誠にありがとうございます。 現在、アピア駐車場の全面改修工事を実施しております。 本工事は、安全性および利便性の向上を目的として行うものです。 工事は全11区画に分けて順次実施いたします。 工事期間中は、一部駐車場の利用制限や混雑が発生する可能性がございます。 ■工事期間(予定) 2026年4月 ~ 2026年9月中旬頃まで ご来館のお客様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、 何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
切手の展示、切手による作品の展示会を開催します。
ぜひお買い物とあわせて、お気軽にお立ち寄りください。
会員による絵画作品を展示します。
ぜひお買い物とあわせて、お気軽にお立ち寄りください。
乳製品のコーナーを担当している66歳の女性スタッフに、お客さんとの関係性について尋ねた。「えぇ、いつも顔見ているからね。最近はよく、長いこと働いておられるねって言われるちゃ。声掛けられるのが健康の秘訣やわ」。
地元採用のパートスタッフ約50人のうち、驚くべきことに、なんと半数以上が60歳以上だそうだ。さらに聞くと、陳列やレジ打ちといった持ち場の担当替えは全く行っていないらしい。その替わり、いつも同じ場所で馴染みの笑顔に出会える。毎日、同じ持ち場で新鮮な商品を扱うように、笑顔の鮮度にだってこだわりたい。
「1年1年と思って、健康のために働かせてもらっています」。
「茶葉は高いというイメージがありますが、ペットボトルの飲料よりも割安です。急須にお湯を注ぎ、1煎、2煎と何回も飲めます。香り、味の濃さも違ってきます。ちょっと時間を置くだけでも甘みが増します」と富山営業所の寺井さんが話す。
伊勢茶を中心とした産地のお茶を直接仕入れて袋詰めし、販売する専門店。店内には、煎茶や玉露、健康茶などのほか、茶道具や湯飲み茶碗も販売されている。
一方、賑わいが絶えないカウンター。もちろん淹れたてコーヒーも人気だ。
「常連のお客様が多く、濃いめ、薄めの好み、シロップの数まで大体わかっています」と小柴店長。お好みのコーヒーをいただいて、今日もほっと一息リフレッシュしませんか。
“街角の年金相談センター”がショッピングセンターの中にあるのは、全国的にも珍しいケースだ。広い駐車場があり、さらに地鉄の稲荷町駅そばでアクセスもいいことから、高齢者にとっても利便性は非常に高い。また、買い物ついでに立ち寄れるため、少しの待ち時間だってコントロールできちゃうのが嬉しい。
「車を使って、気軽に年金相談にお越しいただけます。利用者からも好評で、ゆっくりご夫婦で相談される方も多くいらっしゃいます。アピアのお客さまはシニア世代、年金受給者の方が多く、当センターの目的とぴったり合致しているということでしょうか」と、飯田センター長は運営に日々手応えを感じている。
なお、新型コロナウイルス感染対策のため予約制となっている。簡単な相談でも事前に予約が必要なので注意しよう。
アピア40周年記念リリース!!
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毎日使える24種!ぜひ使ってみてね!
「お客さんとの会話から、その方の好きな魚がわかってくるし、買い物に来られる曜日も頭に入っている。それらの情報を踏まえ、毎日魚を仕入れている」。
『海鮮館』のファンが多い理由は、この言葉に集約されている。長年に渡って、直接仕入れた魚を提供し、直接お客さんの反応も見てきた“目利き”が働いているのだ。岡本社長は、毎朝5時に魚津漁港で行われる競りに参加し、自分の目で確かめた魚を自ら競り落とす。富山市公設地方卸売市場の競りに参加し、“お目当て”を競り落とす。これで足りない魚なんて、あるわけがない。
どんどん亭の営業時間 11:30~13:15(定休日火・木曜)
ショーケースの中で、フルーツをふんだんに使ったケーキやカップに入ったデザートが輝きを放っている。
「もちろん私も食べっけど、孫とかにも食べさせるが。高校生の孫だから、何が好みかわからんけど、何か買ってったらいつも食べとるぜ」と話す、女性客。
「おいしいからね。主人も好きなの。たまにしか来られないから、買いだめしているのよ」と話す、別の女性客。
「わし、ここ見るとあんたに何か買ってあげたくなるがやちゃ」と話す、男性客。
「きょう孫が通信簿もらってきたがです」と女の子の頭をなでて、ケーキを買っていくおばあちゃん。甘いひと時は、大切な人と過ごすとっても幸せな時間なのだ。
インフォメーションでは、アピア館内の案内、アピアカードの発行・再発行だけでなく、ギフト商品券の販売、切手の販売等も取り扱っている。また、北陸トップの売上を誇るタバコは150種類あり、カートンもバラ売りもしている。取り扱っていないタバコは取り寄せも可能だ。
「ちょっと寄ったついでに切手も」「タバコ切らしたから買って行こうか」と利用する人も多い。「ちょっとした便利に」アピアに寄った際には、ぜひ利用してほしい。




